「韓国の寒さはこれくらい」…“漢江ラーメン”を手でむしり食べた日本の記者

投稿者: | 2026年1月26日

日本の記者が、韓国の強力な寒波の状況を伝えるため、漢江(ハンガン)でラーメンを凍らせる実験を話題になっている。

22日に放送されたTBSニュース『Nスタ』は、日本で続く寒波を報じるとともに、韓国の状況についても伝えた。この日、ロングダウンコートを着てソウルの漢江を訪れた記者は、「韓国がどれほど寒いのかを検証するために、ソウルの名物である漢江ラーメンを用意した」と話し、コンビニで「漢江ラーメン」を作った。

 続いて屋外に出た記者は、「ラーメンがどれくらいで凍るのか、試してみる」と紹介した。

ラーメンは2時間が経過すると、箸で麺を持ち上げた状態のまま凍りついた。

記者は「時間が止まったかのようだ」とし、「箸が浮いているように見える」と語った。

さらに、凍った麺を手でむしり取って食べた。彼は「完全にカチカチに凍っている」とし、「噛んでも粉のような味しかしない」と表現した。

この日、ソウルの最低気温は氷点下13度で、今冬一番の寒さとなった。

この報道に接した人々は、「最近のような強烈な寒さなら驚きもしない」「漢江ラーメンではなく寒波ラーメンだ」などの反応を見せた。

一方、韓国気象庁によると、北から冷たい空気が流れ込んだ影響で、内陸を中心に厳しい寒さが続いている。

26日も全国的に気温が低くなる見通しだ。朝の最低気温は氷点下15度から氷点下2度、日中の最高気温は氷点下3度から8度と予報されており、平年より寒い日が続くものと予想される。

2026/01/26 11:09
https://japanese.joins.com/JArticle/343902

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