【フォト】4年3か月ぶりに「平和の少女像」を取り戻した韓国の水曜デモ

投稿者: | 2026年2月12日

 「平和ナビ(蝶々)」たちが「平和の少女像」のそばに帰ってきた。11日昼、第1739回日本軍性奴隷制問題解決のための定期水曜デモが、ソウル鍾路区(チョンノグ)の旧駐韓日本大使館跡近くにある平和の少女像の前で開催された。しばらく場所を移動していた水曜デモが少女像の前で行われたのは、4年3カ月ぶりのことだ。2011年の1000回目の水曜デモで平和の少女像が建立されて以来、水曜デモは常に少女像の前で行われてきた。ところが、「慰安婦の被害は詐欺だ」と主張する団体が2019年から水曜デモの周辺でデモを妨害し始め、2021年11月からは事前に集会届を出して平和の少女像前の集会場所を占拠してきた。少女像の前で日本軍「慰安婦」被害者たちを侮辱する言動を繰り返していた彼らは、全国各地の平和の少女像を巡り、撤去を訴える活動を行った。これを主導していた「慰安婦法廃止国民行動」のキム・ビョンホン代表は、「慰安婦」被害者への侮辱容疑で警察の取調べを受けた後、7日に「慰安婦詐欺の中止」と「少女像の撤去」を訴える街頭闘争を当面はやめる旨の声明を発表した。

2026/02/11 18:03
https://japan.hani.co.kr/arti/politics/55433.html

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