右脚が衰えたと誤解を受けたトッテナムのマディソン、健康な脚を公開…「角度の問題」

投稿者: | 2026年4月10日

トッテナムのファンコミュニティー「スパーズウェブ」が9日(以下、日本時間) 、「マディソンは自身の『奇怪な脚の映像』が広まって心配されていた中、トッテナムのファンを安心させた」と報道した。

ジェームズ・マディソンは昨年8月、ソウルワールドカップ競技場で行われたニューカッスル・ユナイテッドとの親善試合で前十字靭帯断裂(ACL)の重傷を負った。孫興慜(ソン・フンミン、ロサンゼルスFC)の退団試合でもあったこの試合で大けがをしたマディソンは、当時、松葉杖をついてスタジアムを後にした。

 その後、長期間にわたりリハビリに専念している。

トッテナムは7日(日本時間)、SNSを通じてマディソンのトレーニング映像を公開した。しかしこの映像を見た一部のファンは心配した。

英スポーツバイブルは「マディソンがジムで両脚の筋力運動をする映像が公開された。一部のファンは十字靭帯をけがした右脚の筋肉が左脚と比べて著しく落ちたという意見を出し、一部はカメラの角度のためだと推測した」と伝えた。

マディソンは8日、自ら映像を公開し、こうした懸念を正面から突破した。マディソンは正面から撮影した映像を公開し、左脚と右脚の筋肉量が変わらないことを認証した。マディソンは「映像を撮影する時の角度の勉強をしなければいけないようだ…」というコメントを付けた。

一方、孫興慜が米国に移籍し、マディソンまでも失ったトッテナムは最悪の不振に陥っている。デヤン・クルゼフスキもけがで長期離脱し、モーガン・ギブス・ホワイトの獲得も実現せず、攻撃の創意性が極度に不足している。その結果、プレミアリーグ17位まで落ち、降格危機に直面した。ただ、モハメド・クドゥスの復帰が近いという点が慰めだ。

2026/04/10 11:59
https://japanese.joins.com/JArticle/347456

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