金慧成(キム・ヘソン、27)が2安打1四球でLAドジャースの5連勝に貢献した]。
金慧成は18日(日本時間)、米カリフォルニア州アナハイムのエンゼルスタジアムで行われたロサンゼルス・エンゼルス戦に9番・二塁手で先発出場し、3打数2安打1四球1打点2得点をマークした。
5打数2安打だった今月7日のヒューストン・アストロズ戦以来9試合ぶり、今季8回目の複数安打(1試合2安打以上)だ。今季の打率は2割6分1厘から2割7分4厘に上昇した。OPS(長打率+出塁率)は0.698。1試合3出塁は先月8日のトロント・ブルージェイズ戦(3打数2安打1四球)以来今季2回目。
ドジャースはエンゼルスに10-1で完勝して今回の3連戦を全勝し、5連勝となった。ナショナルリーグ西地区1位(29勝18敗)を守っている
ドジャースは2回表、一死満塁からミゲル・ロハスの犠牲フライで先制点を挙げ、続く二死一、三塁の場面で金慧成が最初の打席に立った。金慧成は2ボールから相手投手グレイソン・ロドリゲスの球速81マイル(約130キロ)の高めのカーブを引っ張り、ライト前に運んだ。これが今季10打点目となった。
4回表には二死一、二塁からファーストゴロを打ち、ベースカバーに入ったロドリゲスよりも早く一塁を踏んだ。金慧成の俊足が光る瞬間だった。続く満塁の好機で大谷翔平が2点適時打を放ち、その後、アンディ・パヘスとカイル・タッカーのタイムリーも飛び出してドジャースは7-0とリードを広げた。金慧成は6回表に三振に倒れたものの、9回に先頭打者で四球を選んで出塁し、得点もマークした。
大谷は5打数3安打2打点と活躍、先発の佐々木朗希は7イニングを4被安打8奪三振の1失点と好投し、今季2勝目を挙げた。
サンフランシスコ・ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)は4試合連続となる安打を放った。李政厚はサクラメントで行われたアスレチックス戦に2-1とリードした7回表に代打で出場したが、投ゴロに倒れた。しかし8回二死満塁の場面でセカンドに内野安打を放ち、1打点を挙げた。2打数1安打1得点1打点の李政厚の打率は2割6分6厘(177打数47安打)となった。サンフランシスコは10-1で勝利した。
2026/05/18 13:35
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