韓国の暁星(ヒョソン)重工業は最近、日本のエネルギー開発企業と約110億ウォン(約11億6700万円)規模の高圧連系エネルギー貯蔵システム(ESS)プロジェクトの契約を締結したと27日、明らかにした。
このプロジェクトは、大分・熊本・山口・岡山・三重の5カ所に10メガワット/40メガワット時規模の高圧ESSを構築する事業だ。暁星重工業がシステム設計から主要機材供給までを総括し、完工後は最大20年間のメンテナンスサービスも提供する。
暁星重工業は今年、日本ESS市場に初進出した後、相次いで受注成果を上げている。これに先立ち、2月には北海道白糠地域で48.5メガワット/228メガワット時規模の特高圧ESS EPC(設計・調達・施工)プロジェクトを受注した。今年上半期の日本累計受注額は約640億ウォンで、韓国国内電力機器メーカーの中で最大となる。
2026/05/27 15:23
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