朴智星「今は日本サッカーが韓国より上…正直かなりうらやましい」

投稿者: | 2026年6月23日

JTBCの解説委員を務める朴智星が、最近好調を維持している日本サッカーについて、「現時点では日本が韓国より上だ」と評価した。

朴委員は21日(韓国時間)、メキシコ・モンテレイスタジアムで行われた2026北中米ワールドカップ(W杯)F組第2戦、日本-チュニジア戦を観戦した後、日本代表のパフォーマンスを高く評価した。

 朴委員は「まったくワールドカップの試合とは思えず、親善試合をしているかのような余裕があった」とし、「選手たちはそれぞれ自分がどのような役割を果たすべきかを明確に理解しており、それをピッチ上でしっかり遂行している姿が印象的だった」と語った。

日本はこれに先立ち、オランダと2-2で引き分けたのに続き、チュニジアに完勝し、今大会の強豪国の一つと評価されている。

朴委員は、韓日サッカーの現在の立ち位置についても冷静な分析を示した。

朴委員は「日本はすでに自分たちのパフォーマンスを一貫して示しており、それをしっかり維持している」とした上で、「一方、韓国はパフォーマンスの波が大きい。良い選手はそろっているが、安定したパフォーマンスを継続して見せられていない点が残念だ」と語った。

さらに、「残りの試合をもう少し見守る必要はあるが、現時点だけで見れば日本が上なのは事実だ」と評価した。

日本のパフォーマンスへの羨望も隠さなかった。

朴委員は「日本がなぜ今大会で好成績を収めることができるのかを示した試合だった」とし、「個人的にはかなりうらやましい」と語った。

ただし、日本の成長は韓国サッカーにとっても前向きな刺激になり得ると強調した。

朴委員は「日本が着実に成長し、今の位置まで上がってきたということは、逆に言えば我々もそうなれるということだ」とし、「韓国サッカーも十分に発展できる可能性を持っている」と語った。

2026/06/23 07:46
https://japanese.joins.com/JArticle/350926

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