韓国国内に居住していた20代の日本人女性インフルエンサーが、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のライブ配信中に死亡した。
5日、警察と消防当局によると、同日午前5時33分ごろ、ソウル市竜山区漢江路洞のオフィステル(オフィス兼住宅)で20代の日本人女性Aさんが極端な選択を図ったという通報が寄せられた。
約8万人のフォロワーを持つ日本人インフルエンサーのAさんは、自身が居住していたオフィステルでTikTokのライブ配信を行っている最中に、自ら命を絶ったものと把握された。この過程は、配信を視聴していたインターネットユーザーたちにリアルタイムで晒された。
配信を見たユーザーがAさんの知人に状況を知らせ、知人が警察に通報したと伝えられている。X(旧ツイッター)など他のSNSにも、警察の助けを求めるユーザーたちの書き込みが相次いだ。
通報を受けて警察と消防当局がオフィステルに出動したが、Aさんはすでに死亡した状態だったという。
ソウル竜山警察署は、Aさんの死亡の経緯を調べている。
2026/08/06 09:38
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