【NEWSIS】光復節(日本による植民地支配からの解放記念日、8月15日)を迎えるに当たって、親日派や売国行為を風刺する異色のポップアップ・カフェがソウル市西大門区にオープンする。特に李完用(イ・ワニョン)の肝臓をモチーフにつくられた「李完用の肝臓スクイーズ」が主要コンテンツとして用意され、注目を集めている。
歴史クリエイターの集まり「李舜臣(イ・スンシン)愛好団×世宗大王愛好団」は、ソウル市西大門区のオクバ・カフェで15日の昼12時から午後6時まで、「売国奴嘲笑の宴」ポップアップ・カフェを運営する。光復節を迎えるに当たって、親日派と売国行為を風刺し、歴史的意味をあらためて認識するために企画されたイベントだ。
最も目を引くのは「李完用の肝臓スクイーズ」だ。李完用を象徴する肝臓の形のスクイーズを直接押したりもんだりして、親日派を風刺できるようにした。重くなりがちな歴史の話を、若い世代が親しみやすく接することができるよう、遊びの要素を組み合わせたコンテンツだ。
ポップアップ・カフェでは、李完用をはじめとする親日派を素材にしたさまざまな風刺コンテンツとともに、光復節の意味を込めた異色のメニューも提供される。飲み物の名前は「カベリカーノ」「815ラテ」「倭軍ブラッドレッド」「売国奴ナツメ秋風落葉茶」「勇敢無双和茶」などで、各メニューに売国行為を風刺したり、光復節を記念する意味が込められている。
ポップアップ・カフェの場所になっているオクバ・カフェは、西大門刑務所歴史館の向かい側にある。主催者側は、ポップアップ・カフェを訪れた後、西大門刑務所歴史館も訪問し、独立運動の歴史を振り返りながら光復節の意味をあらためて認識することを勧めている。
2026/08/14 07:00
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