サムスンカードが18日に発表したところによると、2023年6月に比べて今年6月の無人店舗の新規加盟が27%急増したという。同時期に全体の新規加盟店が19%減少したことと比較すると、爆発的な増加傾向と言える。
無人店舗の業種はコインランドリー、カラオケ、アイスクリーム販売店、スタディカフェ、写真館、クレーンゲーム店などで、合計およそ1万2000カ所に上る。創業費用が少なく、若年層向けのアイテムのため、無人店舗の社長も20-30代の割合が20%に達する。
フォトブース型の写真館やコインカラオケ、ランドリーのような無人店舗業種の平均売上は減少した反面、ゲームセンターやクレーンゲーム店をはじめ、いわゆる「ガチャショップ」などは繁盛している。「ガチャショップ」とは、日本のガチャガチャ(カプセルトイ)に由来する言葉だ。
特にここ1-2年の間に、「ガチャショップ」の数が急速に増えている。2024年6月に無人店舗の割合が1%水準だったゲームセンターやクレーンゲーム店は、今年6月には8%まで増えた。これまで2年間でカラオケ、アイスクリーム販売店、スタディカフェ、ランドリー、写真館といった業種の売上はいずれも減少した半面、ゲームセンターやクレーンゲーム店は1.8倍に増えた。
2026/08/19 11:05
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