慶尚南道巨済市(キョンサンナムド・コジェシ)出身のメンバー、ウォニが所属するガールズグループRESCENE(リセンヌ)が、集中豪雨に見舞われた慶尚南道地域の被害復旧に力を添えた。
19日、巨済市によると、RESCENEは最近巨済で発生した集中豪雨の被害復旧と被災者の日常回復のため5000万ウォン(約570万円)を寄付した。寄付金は被災者に見舞金として届けられる予定だ。
ファンダム「REMINE」も前日、希望ブリッジ全国災害救護協会に開設された慶尚南道地域の集中豪雨被害者のための専用寄付ページを通じ、わずか1日で義援金4000万ウォンを集めたことが分かった。義援金は被災者の日常回復のために使われる。
RESCENEは巨済と特別な縁を築いている。今年3月、ウォニのYouTubeチャンネルに投稿された映像で、日本人メンバーのミナミが叫んだ「巨済ヤッホー!」が今春最高のミーム(Meme)として注目を集めた。
巨済市は今年5月、RESCENEを市の公式広報大使に委嘱した。RESCENEは巨済の観光地や地域コンテンツを紹介する各種映像に出演し、広報活動を続けている。
一方、光復節(解放記念日)連休に巨済を含む慶尚南道南海岸地域で記録的な集中豪雨が降り、人命・財産被害が相次いだ。韓国気象庁によると、15日から17日まで巨済には累積降水量900ミリを超える豪雨が降った。
2026/08/20 10:15
https://japanese.joins.com/JArticle/353825