日本の最高齢者が115歳で死去…100歳以上の人口は10万人に迫る

投稿者: | 2026年9月1日

日本最高齢だった賀川滋子さんが、27日に115歳で亡くなった。

時事通信などは31日、奈良県大和郡山市に住んでいた賀川さんが死去したと報じた。死因は公表されていない。

 厚生労働省によると、賀川さんは1911年5月生まれ。昨年7月、大分県中津市に住む114歳の女性が亡くなった後、日本最高齢者となった。

世界最高齢と認定されていた日本人の糸岡富子さんは、2024年12月に116歳で亡くなった。1908年5月生まれの糸岡さんは、兵庫県芦屋市に住んでいた。

糸岡さんの死去後、世界最高齢者は1909年8月生まれの英国人、エセル・ケータハムさんとされている。

賀川さんの死去に伴い、日本最高齢者は京都市に住む岸本ふよさんとなった。岸本さんは現在114歳だ。

日本では、100歳以上の人口が55年連続で増加している。厚生労働省によると、昨年9月現在、その数は9万9736人に上った。前年より4644人増え、10万人に迫った。

2026/09/01 09:51
https://japanese.joins.com/JArticle/354367

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)