浦項沖の公海上で北朝鮮船舶が沈没…3人救助・1人行方不明

投稿者: | 2026年9月18日

17日午前、慶尚北道浦項市九竜浦(ポハンシ・クリョンポ)沖の公海上で、北朝鮮の船舶が沈没する事故が発生した。この事故で行方不明になっていた4人のうち3人は救助されたが、1人は依然として見つかっていない。海洋警察は行方不明者を捜索するため捜索活動を続けている。

東海(トンヘ)地方海洋警察庁は同日午前10時52分ごろ、慶尚北道浦項市南区九竜浦虎尾串(ホミゴッ)南東約200キロ離れた公海上で、北朝鮮商船の付属船が沈没し、4人が行方不明になったとの通報を海軍から受けた。

 東海海洋警察は日本とロシアの救助当局(RCC)に捜索・救助協力を要請する一方、海洋警察の警備艦艇2隻と海洋警察の航空機、海軍艦艇、漁業指導船などを現場に急派し、捜索活動を行った。

日本海上保安庁から同日午後12時18分ごろ、3人を救助したとの情報を受けた後、残る行方不明者1人を発見するための捜索・救助活動を続けている。

東海海洋警察庁のイ・ジョンウク庁長職務代理は「今回の事故は公海上で発生したが、人命救助を最優先とする国際的・人道的な普遍的原則に基づき、利用可能な救助戦力を迅速に現場に投入した」とし「行方不明者の早期発見と救助のため捜索に最善を尽くす」と述べた。

2026/09/18 07:36
https://japanese.joins.com/JArticle/355235

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