クローンのク・ジュンヨプが妻の故・徐熙媛(シュー・シーユエン)さんの誕生日に墓を訪れ、韓国に戻る予定はないとし、今後も妻のそばにいることを明らかにした。
7日の台湾現地メディアなどによると、ク・ジュンヨプは6日、義妹の徐熙娣(シュー・シーディー)、義母とともに妻の墓を訪れ、故人の誕生日を祝った。約2時間が経過して家族や訪問客がその場を離れた後もク・ジュンヨプは墓の前にいた。
ク・ジュンヨプは現地記者からの質問に「今も彼女を愛している」と答え、故人への強い思いを表した。続いて「韓国に戻って暮らしたり、母と一緒に暮らしたりする考えはないのか」との質問には、ためらうことなく「ない」と答えた。
ク・ジュンヨプはこの日だけでなく特別な日にはいつも墓を訪れる。今年2月の2人の結婚記念日にもケーキとワインを持って一人で墓を訪れた。
一方、今年7月には、台湾で徐熙媛さんが生前暮らしていた台北市信義区のペントハウスの所有権をはじめ、徐熙媛さんの財産がク・ジュンヨプと2人の子どもに移転されたことが伝えられた。
ク・ジュンヨプと徐熙媛さんは1998年に初めて出会って交際し、約1年で別れた。その後、2021年に徐熙媛さんの離婚が伝えられると、ク・ジュンヨプが再び連絡を取り、翌年、2人は夫婦になった。しかし徐熙媛さんは昨年2月、日本旅行中に急性肺炎のため死去し、周囲の人たちを悲しませた。
2026/10/08 10:34
https://japanese.joins.com/JArticle/356042