北朝鮮「14日に東海で潜水艦発射型戦略巡航ミサイル2種類を試験発射」

投稿者: | 2026年10月15日

北朝鮮が東海(トンヘ、日本名・日本海)で2種類の潜水艦発射型戦略巡航ミサイルを試験発射したと明らかにした。

朝鮮中央通信は15日、「ミサイル総局は14日、朝鮮東海で2種類の潜水艦発射型戦略巡航ミサイルを試験発射した」と報じた。

 発射現場には金正植(キム・ジョンシク)労働党中央委員会第1副部長と、張昌河(チャン・チャンハ)ミサイル総局長、朝鮮人民軍海軍の水中兵器体系担当の技術者らが立ち会った。

同通信は今回の試験発射について「水中戦闘体系の常時動員態勢を点検し、海軍の戦略的任務遂行能力を熟練させるのに寄与した」とし「朝鮮の戦争抑止手段の高い信頼性と確実性、能力を示すことに貢献した」と伝えた。続いて「試験発射は周辺国の安全にいかなる悪影響も及ぼしていない」と付け加えた。

今回の試験発射に関する情報は、北朝鮮住民が読む朝鮮労働党機関紙『労働新聞』には掲載されず、対外向けメディアの朝鮮中央通信を通じてのみ公開された。

韓国軍当局はミサイル発射について別途公表しなかった。

2026/10/15 07:24
https://japanese.joins.com/JArticle/356326

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