【ソウル聯合ニュース】韓国南東部の慶尚北道は15~16日、安東と栄州で、在釜山日本国総領事館、日本貿易振興機構(ジェトロ)、ソウル・ジャパンクラブ(SJC)の会員企業、道内の日系外国人投資企業を招き、投資環境フォーラムを開催した。
同道の安東は韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の故郷であり、今年5月には李大統領と高市早苗首相による首脳会談が行われている。
これを機に高まった同道への関心を、経済分野に広げるとともに、実質的な投資協力につなげるなど、地元PRの好機を生かす狙いがある。
同道はフォーラムで慶尚北道の産業構図や投資インフラ、外国投資企業への支援制度などを説明した。
安東のワクチン・バイオ生産インフラ、栄州の国家産業団地を中心とした軽量素材・機械部品・防衛産業など、地域の中核産業をアピールした。
2026/10/16 10:59
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20261016000900882