李大統領、少女像侮辱デモに…「死者への間抜けな名誉毀損」

投稿者: | 2026年1月6日

李在明(イ・ジェミョン)大統領が少女像侮辱デモを行った極右市民団体を警察が捜査中という内容の中央日報の記事のリンクを共有し、「死者への間抜けな名誉毀損」と強く批判した。

李大統領は6日、X(旧ツイッター)に関連記事リンクを共有し、このようにコメントした。中央日報はこの日、少女像侮辱デモをした容疑でキム・ビョンホン慰安婦法廃止国民行動代表ら4人に対し、警察が昨年10月に告発状を受けて立件、捜査中と報道した。4人は集会および示威に関する法律(集示法)違反、財物損壊、名誉毀損などの容疑を受ける。

 キム代表は全国各地に設置された平和の少女像に「撤去」と書いたマスクを掛けたり黒い布で覆ったりした。SNSで「チャレンジ」方式で行われたデモの回数は2024年だけで100回を超えた。警察は「集示法違反と財物損壊容疑に対して総合的に法律を検討中」と伝えた。

キム代表は最近、警察の取り調べで「日本軍慰安婦は売春女性という価値観を持っている」という趣旨で述べたという。キム代表は2024年にもソウル恩平区(ウンピョング)の少女像に「慰安婦の実情を歪曲、ねつ造した凶悪撤去」などと書かれた紙を貼り、警察の取り調べを受けた。同年、裁判所は軽犯罪処罰法違反を適用して罰金10万ウォン(約1万円)を宣告した。

2026/01/06 14:32
https://japanese.joins.com/JArticle/343033

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