韓国U-23(23歳以下)代表が2026アジアサッカー連盟(AFC)U-23アジアカップの初戦で引き分けた。
李敏成(イ・ミンソン)監督が率いる韓国代表は7日(日本時間)、サウジアラビア・リヤドのアル・シャバブ・クラブ・スタジアムで開かれた大会グループリーグC組第1戦でイランと0-0で引き分けた。韓国は10日午後8時、同じ場所でレバノンとの第2戦に臨む。
2年ごとに開催されるAFCU-23アジアカップは16チームが出場し、4チームずつ4組に分かれてグループリーグを進行する。各組上位1、2位チームが8強トーナメントに進出する。韓国はイラン、レバノン、ウズベキスタンと同じC組。韓国は2020年のタイ大会で金鶴範(キム・ハクボム)監督の指揮の下、初優勝を果たした。その後の2回(2022、24年)の大会はともに8強で敗退した。
韓国は6年ぶりの優勝を目標にしている。しかし初戦からカン・サンユン(全北現代)、キム・テウォン(カターレ富山)ら主軸選手がけがで途中交代した。一方、ディフェンディングチャンピオンのB組の日本はシリアに5-0で大勝し、大会2連覇に向けて好スタートを切った。
2026/01/08 09:11
https://japanese.joins.com/JArticle/343124