別れた恋人に会うため日本に入国した20代の韓国籍の男性が、刃物を所持していた疑いで現地警察に逮捕された。
12日、静岡朝日テレビによると、静岡県警は同日午前11時ごろ、島田市で銃刀法違反の疑いで、韓国籍の20代の男性Aを現行犯逮捕したと明らかにした。
Aは正当な理由なくカッターナイフを所持していた疑いが持たれている。警察によると、男性は江原道(カンウォンド)在住の大学生で、11日、静岡県に住む元恋人に会うため日本に入国したという。
警察はAの逮捕に先立ち、女性からストーカーの疑いがあるとの通報を受けていた。この女性は、自宅に誰かが立ち入った形跡を見つけ、警察に相談したとされる。
その後、警察はAを発見して職務質問を行い、所持していたバッグの中からカッターナイフを確認し、現行犯逮捕した。Aは警察の取り調べに対し容疑を認め、「自殺しようと思った」と供述しているという。
2026/01/13 09:42
https://japanese.joins.com/JArticle/343318