中央日報が世界的マーケティング代理店クリエイティップと手を組んだ。中央日報は5日、クリエイティップと「グローバル広告主対象クロスメディアソリューション構築」に向けた業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。両社は各社が保有するメディアとマーケティング能力を結合し世界的広告主に向けた統合マーケティングサービスを提供する計画だ。
両社は今回の協力を契機に、オンライン・オフラインを合わせたクロスメディア戦略に集中する。韓国最大規模のマンションエレベーターメディアのタウンボードを保有する中央日報のメディア競争力と、クリエイティップのデジタルパフォーマンスマーケティング能力を結びつけ統合マーケティングソリューションを構築していく予定だ。韓国国内の広告主を含め日本や台湾など韓国市場進出を希望する世界的ブランドに効果的なマーケティング手段を提案するのが目標だ。中央日報は今回の協約でオフラインメディアの影響力を世界の広告市場に拡張する基盤を確保することになった。
中央日報ビズソリューション本部長のパク・チョンウ氏は「タウンボードのメディア影響力が海外市場に伸びていく転換点になるだろう。中央日報の革新的なコンテンツ能力とクリエイティップのデジタルノウハウを結合し韓国市場進出を望む海外広告主に最上のマーケティング経験を提供したい」と話した。
クリエイティップは今回の協約により世界的マーケティング商品競争力を高めた。クリエイティップのカン・ギョンロク副代表は「韓国の消費者に直接アクセスすることを望む世界の広告主に強力なソリューションを提供するスタート地点になるだろう。世界的広告主の成功的な韓国市場定着に向け差別化されたサービスを持続して提供していきたい」と明らかにした。
2026/03/05 16:35
https://japanese.joins.com/JArticle/345719