韓国政府、トランプ氏の「支援不要」言及に「動向を綿密に注視していく」

投稿者: | 2026年3月19日

ドナルド・トランプ米国大統領が、ホルムズ海峡への軍艦派遣に関連して突然「支援は必要ない」と言葉を翻したことに関連し、韓国外交部はトランプ大統領の言及に注目しながら動向を綿密に注視していくと明らかにした。

外交部当局者は18日、「政府は中東情勢と関連国の動向を綿密に注視しながら、韓国国民の保護とエネルギー輸送路の安全確保のための方策を、総合的な考慮の下で多角的に模索している」と述べた。

 また、「国際海上交通路の安全と航行の自由はすべての国の利益に合致し、国際法の保護対象」とし、「グローバル海上物流網が速やかに正常化することを願う」と付け加えた。

トランプ大統領は14日(現地時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じて韓国、日本、中国、英国、フランスに言及し、ホルムズ海峡の護衛作戦に参加してほしいという意向を表明した。事実上の派兵要求ともいえるメッセージに対し、韓国政府は明確な立場を明らかにせず、フランスやカナダなどは公に拒否した。

するとトランプ大統領は17日、再びトゥルース・ソーシャルに「我々はもはやNATO(北大西洋条約機構)加盟国の支援を必要としていないし、望んでもいない」とし、「日本、オーストラリアや韓国も同様だ」と投稿した。

2026/03/19 08:04
https://japanese.joins.com/JArticle/346368

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