中東戦争の影響に延期になったアジアサッカー連盟(AFC)クラブ対抗戦西アジア地域の試合が来月サウジアラビアで行われる。
AFCは25日(日本時間)、ホームページで、AFCクラブ対抗戦日程を再公示し、このように明らかにした。まず2025~26チャンピオンズリーグエリート(ACLE)16強戦の西アジア地域の試合をサウジアラビア・ジッダのキング・アブドラ・スポーツシティとプリンス・アブドゥラー・アル・ファイサル・スタジアムで4月13、14日に行うことにした。
その後、ACLE8強から決勝戦も同月16~25日にジッダで開催される。チャンピオンズリーグ2(ACL2)とAFCチャレンジリーグ準々決勝および準決勝も一発勝負で行われ、試合場所は今後公開される予定だ。これに先立ちAFCは今月3日、西アジア地域AFCクラブ大会トーナメント第1戦を延期することにした。
また、9~11日に開催予定だった第2戦の試合も今後公示があるまで延期すると発表し、ACLE16強第2戦の西アジア地域試合と西アジア地域チームが参加するACL2およびチャレンジリーグ準々決勝第2戦の日程がすべて延期になった。東アジア地域の試合は当初の日程通りに行われた。
2026/03/25 11:41
https://japanese.joins.com/JArticle/346691