グローバル大都市の金融競争力を評価する指標で、ソウル市は4年連続で「トップ10」を記録した。26日、英国のコンサルティンググループZ/Yenが発表した「国際金融センター指数(GFCI)第39回報告書」において、ソウル市は世界137都市の中で総合順位8位を記録した。2016年以降、11年間で最も高い順位だ。2023年から3年連続で10位から2段階上昇した。
ソウルは、日本・東京(10位)やフランス・パリ(19位)よりも上位を記録した。直前の順位が6位だった米国・シカゴは14位に、7位だった米国・ロサンゼルス(LA)は12位に下落した。
分野別の順位を見ると、▼企業環境部門が6位で最も高い順位を記録し、▼人的資源部門と▼金融産業発展部門がそれぞれ8位だった。▼都市評価部門は9位、▼基盤施設部門は10位をそれぞれ記録した。
国際金融センター指数は、Z/Yenと中国総合開発研究院(CDI)が共同で主催し公表する指数で、世界の主要都市の金融競争力を比較・評価するグローバル指標だ。呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は「ソウルのグローバル金融競争力を再証明した」と語った。
2026/03/27 09:23
https://japanese.joins.com/JArticle/346801