日本の現代美術を代表する作家、奈良美智(67)の2016年の作品『Nothing about it』が150億ウォン(約15億8000万円)で落札され、韓国の美術品オークション史上最高額を更新した。ソウルオークションが31日に実施した企画オークション「コンテンポラリーアートセール」でのことだ。この作品は横162センチメートル、縦194センチメートルで、奈良の作品の中でも大型に属する。韓国の美術品オークションで落札額が100億ウォンを超えたのは今回が初めてで、同日のオークションでは草間彌生(97)の『かぼちゃ』(2015)も104億5000万ウォンで落札された。
2026/04/01 11:18
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