米国とイランの代表団が11日にパキスタンで戦争終結に向けた交渉に入った中、トランプ米大統領はホルムズ海峡の機雷除去作業を開始したと明らかにした。
トランプ大統領はこの日、トゥルース・ソーシャルを通じ「今回の戦争でイランは大きく敗北し、イランに残る唯一の武器は船舶が機雷にぶつかるかもしれないという脅威だけだが、彼らの機雷敷設艦28隻すべて海に沈んでいる」としてこのように明らかにした。
トランプ大統領は「われわれは中国、日本、韓国、フランス、ドイツなど複数の国のためにホルムズ海峡の機雷除去作業をしている。驚くことに彼らは自らこれをする勇気や意志がないが、興味深いことに多くの国から空のタンカーが石油を満たすために米国に来ている」と主張した。
2026/04/12 08:50
https://japanese.joins.com/JArticle/347481