「日本人男性から性的被害受けた…ベッドに汚物まかれた」 釜山で中国人女性観光客が主張、現地警察が捜査

投稿者: | 2026年4月20日

【NEWSIS】釜山を訪れた中国人女性観光客が日本国籍の男性から性的被害を受けたと主張し、警察が捜査中だ。

 はじめて韓国に来たというこの中国人観光客は17日、中国のSNS(交流サイト)「微博(ウェイボー)」に「ゲストハウスで日本国籍の男性からひどい性的被害と侮辱を受けた」と投稿した。

 この観光客は「私は強く制止したが、男性は逆に意図して不潔なものを私のベッド、寝具、私の荷物の上にまいた。私は写真で証拠を確保し現場には目撃者もいた」と説明した。

 さらに「警察に通報したところ、相手方は容疑を認めたが、韓国の警察はアルコール測定をしなかった。物証の確保や陳述書の作成、容疑者に対する制裁もなかった」「事件は受理もされず、私を呼び出して和解を勧めてきただけだ」と女性は主張した。

 この投稿は3000万以上のアクセスを記録し今も拡散している。

 釜山鎮警察署は18日、問題の日本国籍の男性に対し、客室で他人が使うベッドや所持品に排尿したこの事案が性犯罪に該当するかを含め、関連する行為全般の事実関係を確認していると伝えた。

 警察によると、4月15日午前5時ごろ、釜山鎮区のあるゲストハウス客室から今回の通報があった。この客室は男女混用の6人部屋だった。

 男性は事件当日に日本に出国した。男性は警察に出頭する意向と共に女性の被害について一部弁済する意向を伝えた。

 「警察は和解を勧めた」とする女性の主張について警察は「被害弁済についてゲストハウスのオーナーが確認する際に民事・刑事手続きについて案内した」「対応に不十分あるいは不適切だった点はない」と説明した。

イ・アルム記者

2026/04/20 09:00
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/04/20/2026042080020.html

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