韓国語で大合唱も…週末の東京を熱狂させたK-POP(1)

投稿者: | 2026年4月28日

「2人がどれほど最善を尽くしているか…一生懸命な姿を見るのが好き。一生好きでいたい」

25日午後、横浜市の日産スタジアム前。第2世代K-POPアイドルグループ、東方神起の日本デビュー20周年記念ツアー「RED OCEAN」コンサートを見に来たヒロコさん(59)は「2011年からのファン」と語り、このように話した。神戸から来たという彼女は「日本のアーティストで、これほど会いたいと感じたことはなかった。一年に東方神起のコンサートを8回ほど見る」という。妹や甥、義理の息子らと赤いTシャツを着て会場を訪れたマツオさん(55)は「情熱的なパフォーマンスと歌でファンに想いを伝える姿が好きで、13年目もファンクラブ活動を続けている」と語った。

 この日、東方神起は日本最大の競技場である日産スタジアムで、3時間30分にわたり『Reboot』『Why?』などヒット曲31曲をライブで披露した。スタジアムを「口の字」型に囲んだ全長470メートルのステージを縦横無尽に駆け巡った。20代から60代まで幅広い年齢層の観客約7万人は、公演中ずっと赤いペンライトを振りながら応えた。公演後半になると、ユンホとチャンミンは目を潤ませながら「心から感謝している」という言葉を日本語で何度も繰り返した。アンコールステージで、2人がそれぞれ175メートルのステージを両端から全力疾走して挨拶する姿はSNSでも話題を集めた。ステージを終えたユンホは「40歳で全力疾走のパフォーマンスをするのは容易ではないが、感謝の気持ちをそのようにして表現した」と語った。東方神起は2013年、海外アーティストとして初めて日産スタジアムに進出し、現在まで海外アーティストの中で日産スタジアム最多公演記録(7回)を樹立している。

26日午後3時、東京都文京区に位置する東京ドームには、第4世代ガールズグループのaespa(エスパ)を見に来た10~20代のファンたちが入り口を埋め尽くした。aespaの顔がプリントされたグッズを手に記念写真を撮影していたケイナさん(26)は「あんな風になりたいと思える清涼感があるからaespaが好き」と話した。一緒に会場を訪れた妹のユナさん(24)は「aespaは韓国語・日本語・英語をすべてこなす。私のロールモデル」とし、「ステージを見ると、aespaも私も自分の人生を一生懸命生きなければという意欲が湧いてくる」と付け加えた。

2026/04/28 09:57
https://japanese.joins.com/JArticle/348277

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