韓国青瓦台(チョンワデ、大統領府)は29日、日本のタンカーが中東戦争勃発後、初めてホルムズ海峡を通過したことに関連し、「イラン政府との協議を含め、状況打開のために方策を模索している」との立場を明らかにした。
青瓦台の姜由楨(カン・ユジョン)報道官は29日、春秋館で行われた会見で「さまざまな立場を考慮しながら、関連国と多角的に疎通を図り協力している」と述べた。
続いて「韓国政府は国際的な規範と法律の中で、ホルムズ海峡内にある我々を含むすべての船舶に対し、自由な航行の自由がなければならず、安全保障がなされるべきだという点で同じ立場を共有している」と付け加えた。
外信によると、28日午前(現地時間)、日本のタンカー1隻がホルムズ海峡を通過したことが確認された。
2026/04/30 08:57
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