ホルムズ海峡で停泊中、原因不明の爆発により火災が発生したHMM運航の貨物船「ナム(NAMU)号」が8日(現地時間)午前0時ごろ、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ港に到着した。
HMM関係者などによると、この日午前0時20分ごろ(日本時間8日午前5時20分ごろ)、HMMナム号はタグボートによって、ドバイにある中東最大の修理造船所「ドライドック・ワールド・ドバイ」まで曳航された。
今後、水先案内人が乗船し、造船所への接岸作業を開始する予定だ。接岸完了までは約3時間かかる見通しだ。外部関係者の船内への立ち入りは、現地時間8日午前8時(日本時間午後1時)以降になるとみられている。
2026/05/08 06:50
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