2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)開幕が10日後に迫った中、サッカー韓国代表のベスト32進出確率は70%を超えるというスーパーコンピューターシミュレーション予測結果が出てきた。ベスト16進出の確率は33.52%だったが、大会のダークホースに挙がる日本よりも高く、視線を引いた。
サッカー統計専門メディアのオプタ(OPTA)が2日(日本時間)に公開した北中米W杯参加チームの成績予測によると、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が導く韓国代表のグループリーグA組1位の確率は22.69%、ベスト32進出の確率は70.35%だった。W杯開幕を控えて1万回のスーパーコンピューターシミュレーションを経て予測された結果だ。
韓国のベスト16入り確率は21番目に高い33.52%だったが、これは日本(33.47%)より0.05%ポイント高い。ただ、ベスト8入りの確率からまた日本が上回った。韓国のW杯ベスト8入りの確率は12.74%、ベスト4入りは4.02%、決勝進出と優勝の確率はそれぞれ1.3%と0.36%だ。一方、日本はベスト8入りの確率17.02%、ベスト4入り7.4%、決勝進出3.28%、優勝1.24%とそれぞれ予測され、ベスト16入りを除いたすべてのラウンドで韓国より高い確率だった。
日本の優勝確率1.24%は全体48カ国のうち17番目に高い。0.36%の韓国の優勝確率は全体で26番目だ。
2026/06/02 10:05
https://japanese.joins.com/JArticle/349933