スウェーデンサッカー代表のルーカス・ベリヴァル(20)が、その端正なルックスから日本のSNSで「王子様」のニックネームを付けられ、話題を集めている。
26日に行われた2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)グループF第3戦で日本と対戦したスウェーデン代表Mベリヴァルに、日本のファンの目は釘付けになった。
スウェーデンはこの日、米国のダラス・スタジアムで行われた2026北中米W杯グループF第3戦で日本と1-1で引き分けた。
ベリヴァルは前半37分、DFイサク・ヒエンが負傷交代したため途中出場した。ベリヴァルの金髪と整った顔立ちが中継画面に映し出されると、日本のインターネット上ではその容姿に言及する反応が相次いだ。
X(旧ツイッター)には、「モデルかと思った」「えげつないイケメン」「超絶イケメンを発見!」「ディズニーの王子様かよ」「ピッチの上が眼福すぎて試合内容が頭に入ってこない」「イケメンすぎて滅」「きれいな顔」「今大会1番のイケメン」といった投稿が続いた。
ベリヴァルは試合前から期待を集めていた選手でもある。在日スウェーデン大使館は公式SNSを通じて注目選手4人を紹介し、ベリヴァルについて「スウェーデンサッカーの未来を担う若き才能」と評価した。さらに、「まだ20歳ながら、国内では『世代を代表する才能の一人』と高く評価されている」と紹介した。
ベリヴァルは北中米ワールドカップ(W杯)開幕を前に、交際相手でスウェーデン人モデル兼インフルエンサーのマッケンジー・メドロックさん(20)と競技場で撮影した写真をSNSに投稿し、話題となった。サッカーファンからは「W杯の雰囲気がよく伝わる」「お似合いのカップル」といった反応が寄せられていた。
2026/06/26 14:57
https://japanese.joins.com/JArticle/351179