ポーランドメディア「プシェグロンド・スポルトヴィ・オネット」は21日(日本時間)、「アナスタズヤ・クスは、女性アスリートがテレビ中継でどのように映されるかや、性的対象化について語り、不快に感じることもあると述べた」と報じた。
クスは2007年生まれで、女子400メートルを専門とする有望選手だ。2024年欧州U-18(18歳以下)選手権で優勝し、2024年パリ五輪にも出場した。今月8日に行われた2026年世界U-20選手権では、女子400メートルで優勝した。長身と端正な容姿でも注目を集めており、モデルとしても活動している。
2026/08/24 10:35
https://japanese.joins.com/JArticle/353964