「3試合15本塁打」と爆発 ヤンキース選手のバットの正体

投稿者: | 2025年4月1日

ニューヨーク・ヤンキースの選手らが開幕3試合で15本塁打を記録し、凄まじい長打力を見せている。ヤンキースは28日の開幕戦でミルウォーキー・ブリュワーズと対戦し、4-2で勝利した。30日の第2戦では本塁打9本などで20-9で大勝し、31日にも12-3で完勝した。開幕シリーズ3試合でヤンキース打線から飛び出した本塁打は15本だ。
 ヤンキースの一部の打者が使用する「魚雷バット」は先端が最も太い伝統的なバットとは異なり、芯の辺りが最も太い。魚雷バットはマイアミ・マーリンズのフィールドコーディネーターを務める元物理学者のアーロン・リーンハート氏が考案したという。

MLB.comは1日(日本時間)、「メジャーリーグが新しい魚雷バットに反応している」と題した記事で「先週末4本塁打を打ったアーロン・ジャッジは依然として伝統的なバットを使用している。しかしアンソニー・ボルピー、コディ・ベリンジャー、ジャズ・チゾム・ジュニアなどが使用する魚雷バットはヤンキースの歴史的なシーズンスタートで明確な要素として作用した」と伝えた。

非正常的な本塁打数が出ている中、MLBは31日、ヤンキースの打者のバット検査を始めた。MLBは「一部のヤンキースの選手が使用するバットはメジャーリーグ規定とバット製造業者に関する規約を違反していない。MLB規則3.02によると、バットは直径2.61インチ(6.63センチ)、長さ42インチ(106.68センチ)を超えてはならない」と伝えた。

2025/04/01 15:26
https://japanese.joins.com/JArticle/332001

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