ポケモンやハローキティの中国製偽造品、韓国で押収…日本のサンリオが感謝状伝達

投稿者: | 2026年3月30日

韓国知識財産処は2023~2025年の直近3年間で、キャラクターの偽造品約3万5000点を押収したと29日、明らかにした。
 摘発されたキャラクターは、SAMGエンターテインメントの「キャッチ!ティニピン」、サンリオのハローキティやシナモロール、任天堂のポケットモンスターなどだ。ヘアピンなどのアクセサリー、ぬいぐるみ、寝具類、文房具類、キーホルダーなど、子供や青少年が日常生活でたびたび購入する品目が大部分を占めた。

知識財産処は「偽造商品の取り締まりは、KC認証や安全性確認などの手続きを経ていない製品を子供が使用しないよう事前に遮断し、子供や青少年に対して正規品の消費を誘導して知的財産権保護の認識を高めるという点で意味がある」と明らかにした。

一方、日本の有名キャラクター会社であるサンリオは、これまでの知識財産処商標警察による商標権保護活動に対する感謝の意を伝えるため、27日に知識財産処を訪問して感謝状を伝達した。

サンリオの経営管理本部法務部ゼネラルマネージャー、岩井達郎氏は「韓国のファンに愛されているサンリオキャラクターの保護に尽力してくださった知識財産処商標警察に感謝を伝える」とし、「今後もキャラクター産業の発展のために共に努力していきたい」と述べた。

知識財産処知的財産保護協力局の金龍勲(キム・ヨンフン)局長は「キャラクターは消費者の購買意思を決定する核心的な知的財産の一つとして定着した」とし、「キャラクター商標を無断で使用した偽造商品の取り締まりを継続的に推進する計画だ」と述べた。

2026/03/30 10:20
https://japanese.joins.com/JArticle/346881

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