韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官は2日、茂木敏充外相と電話会談を行い、韓日関係および中東情勢について議論した。
韓国外交部によると、趙長官は同日午後5時30分から20分間、茂木外相と電話会談を行い、最近の中東情勢に関する相互の立場を交換した。
双方は、中東地域の平和とホルムズ海峡での自由な航行および安全保障が両国の安全保障と経済にも非常に重要であるという点に共感し、これに関連して両国が緊密に連携と協力を継続していくことで一致した。
あわせて両外相は、1月に日本の奈良で開催された韓日首脳会談が成功裏に開催されたことを評価し、今後も首脳間の厚い信頼と絆を土台に活発なシャトル外交を続けながら、現在のような安定的・未来志向的な両国関係をより一層発展させていくことで合意した。
2026/04/03 07:10
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