Kインディーズ音楽を聴く米国、音楽番組視聴は韓国を上回る日本(2)

投稿者: | 2026年4月6日

K-POPを題材にした海外映画やドラマも制作され続けている。ネットフリックスで先月12日に公開されたインド映画『Made in Korea』は、同月16日から22日にかけて670万ビューを記録し、非英語圏映画の中で視聴数1位を占めた。この映画の主人公「シェンバ」はインド・タミルナードゥの小さな村出身で、シェンバの部屋はK-POPのポスターやグッズで埋め尽くされている。憧れていたソウルに到着したシェンバが向かう場所は、K-POP大手芸能事務所の建物前やミュージックビデオの撮影地などだ。

K-POP大手芸能事務所の関係者は「芸能事務所が多く集まる清潭洞(チョンダムドン)、狎鴎亭洞(アックジョンドン)一帯の商圏は、『聖地巡礼』に訪れたK-POPファンによって支えられていると言っても過言ではない」とし、「バッグにBTSのキーホルダーを付けた海外ファンが、夜明けまで並んでユッケビビンバを食べることもある」と伝えた。

 米HBOは3日(現地時間)、日本のTBSで放送されていたドラマ『DREAM STAGE』の放送を開始した。落ちぶれた日本のプロデューサー・吾妻潤が、偶然K-POP7人組グループ「NAZE」のプロデュースを担当することから始まる物語を描いた作品だ。

イム・ヒユン評論家は「数十年前、ビルボードチャートに上がった音楽を熱心に“学ぶように”聴いていたグローバルファンのように、熱心な一部のファンが韓国音源チャートに注目し、Kインディーズ音楽もまたグローバルファンにとって一つのジャンルとして認識されるようになった」と述べた。ただしペ・グクナム評論家は「K-POP産業特有の文化に起因する練習生の人権・私生活侵害の問題や、画一化された音楽生産などは改善が必要だ」と指摘した。

2026/04/06 14:05
https://japanese.joins.com/JArticle/347230

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