米航空宇宙局(NASA)の有人月探査船「アルテミス2号」の宇宙飛行士たちが、地球から最も遠くまで到達した人類という新たな記録を達成した。
ロイター通信などによると、米東部時間6日午後1時56分(日本時間7日午前2時56分)、アルテミス2号は地球から24万8655マイル(約40万171キロメートル)の地点を通過した。これは1970年4月に「アポロ13号」が打ち立てた最高記録だ。
アルテミス2号はこの日も飛行を続け、午後7時7分ごろには地球から25万2760マイル(40万6778キロメートル)離れた地点に到達する見通しだ。
2026/04/07 07:18
https://japanese.joins.com/JArticle/347251