日本人老夫婦観光客、助け受けた韓国警察に贈り物

投稿者: | 2026年4月12日

釜山(プサン)旅行中に警察の助けを受けた日本人の老夫婦が日本に戻ってから警察に贈り物が入った宅配を送った。

釜山警察庁が8日に明らかにしたところによると、最近釜山の海雲台(ヘウンデ)警察署で差出人が日本人の宅配が届いた。箱には手紙とお菓子などが入っていた。

 宅配を送ったのは日本人の老夫婦だった。2人は昨年12月10日に釜山を旅行していたところ道に迷ったが、パトロール中だった海雲台区の松亭(ソンジョン)派出所の警官の助けで無事に旅行を終えることができた。2人は警察に感謝の言葉を伝えるため先月17日に再び韓国を訪れ、松亭派出所を訪問した。

予想していなかった再会に警察は夫婦を歓待した。感謝の言葉を伝え日本に戻った夫婦は手紙と日本のお菓子、助けてくれた警官と撮った写真などを海雲台警察署に送った。

夫婦は手紙で、「釜山での休暇中に迷った時に警察の方々が親切に助けてくれた。本当に感謝している。あの時の温かい配慮のおかげで韓国に対する良い思い出を抱いて暮らしている」とした。

その上で、「多くの方々の助けを受け手紙を送れることになった。みなさんは私にとって北極星のようだ」との思いを伝えた。

警察関係者は「小さな親切が大きなこだまとなって戻ってきた瞬間。その瞬間のやりがいの気持ちを大切にきょうも最善を尽くしたい」とした。

2026/04/12 12:26
https://japanese.joins.com/JArticle/347489

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