韓国、4月初旬の輸出が再び過去最大に…半導体が152.5%増加

投稿者: | 2026年4月13日

 4月1日から10日までの期間、韓国の輸出は史上最大規模の半導体輸出に支えられ、再び同期間の最高実績を更新した。

 税関は、今月1日から10日までの輸出入状況を暫定集計した結果、輸出額が252億ドルで、前年同期比36.7%増加したと13日に発表した。1日から10日までの輸出基準で、過去最大規模となった。

 そのうち半導体の輸出は前年同期比で152.5%増の86億ドルとなり、過去最高の輸出額を記録した。半導体が輸出額全体に占める比率は34.0%で、前年同期比で15.6ポイント増加した。石油製品(38.6%)や船舶(26.6%)も前年同期比で輸出が増加した。一方、乗用車(-6.7%)と自動車部品(-7.3%)は減少した。輸出国の中では、中国(63.8%)、米国(24.0%)、ベトナム(66.6%)、欧州連合(8.4%)、台湾(68.3%)で増加した。

 同期間の輸入額は221億ドルで、前年比12.7%増加した。半導体(29.7%)、原油(8.7%)、半導体製造装置(77.9%)で増加し、機械類(-7.4%)などで減少した。中国(13.6%)、米国(39.3%)、欧州連合(38.0%)、台湾(24.6%)からの輸入は増加したが、日本(-8.9%)からは減少した。

 貿易収支は輸出額が輸入額を上回り、31億ドルの黒字を記録した。

2026/04/13 18:43
https://japan.hani.co.kr/arti/economy/55918.html

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