李政厚、今季2回目の猛打賞…打率2割4分6厘に上昇

投稿者: | 2026年4月17日

メジャーリーグ(MLB)のサンフランシスコ・ジャイアンツに所属する韓国人外野手の李政厚(イ・ジョンフ)が今季2回目の猛打賞で序盤の不振を乗り越えている。

サンフランシスコは17日(日本時間)、米オハイオ州シンシナティのグレートアメリカンボールパークで行われた試合でシンシナティ・レッズに3-0で勝利した。5番・右翼手で先発出場した李政厚は4打数3安打1打点と活躍した。

 3試合連続安打の李政厚の打率は2割1分3厘から2割4分6厘(65打数16安打)に急上昇した。今季、李政厚が1試合に3安打をマークしたのは1日のサンディエゴ・パドレス戦(5打数3安打)以来2回目。最近の3試合の打率は5割4分5厘(11打数6安打)で、速いペースで打率を上げている。

2回の最初の打席で三振を喫した李政厚は、5回一死の2打席目にライト前ヒットを放った。シンシナティ先発チェイス・バーンズの6球目スライダーを弾き返した。

1-0とリードした7回二死二塁のチャンスでは打点をマークした。ブロック・バークの4球目シンカーをとらえ、走者が生還した。李政厚は後続打者ケイシー・シュミットのセンター前ヒットでホームを踏み、得点も記録した。9回一死の場面ではサム・モールのスイーパーをセンター前に運び、この日3本目の安打となった。サンフランシスコのこの日の安打6本のうち3本が李政厚だ。

先発のランデン・ループは6イニングを1安打6奪三振の無失点に抑え、今季3勝目をマークした。サンフランシスコも連敗を4試合で断ち、今季7勝目(12敗)を挙げた。現在ナショナルリーグ西部地区4位。

2026/04/17 11:27
https://japanese.joins.com/JArticle/347803

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