韓国政府は21日、高市早苗首相の靖国神社への供物奉納を批判した。
韓国外交部はこの日、報道官論評を出し、「政府は、日本の過去の侵略戦争を美化し、戦争犯罪者が合祀されている靖国神社に、日本の責任ある指導者らが再び供物を奉納し参拝を繰り返したことについて、深い失望と遺憾の意を表明する」と明らかにした。
続けて「わが政府は、日本の責任ある指導者らが歴史を直視し、過去の歴史に対する謙虚な省察と心からの反省を行動で示すよう求める」とし、「これは両国間の信頼に基づく未来志向の日韓関係を築いていくための重要な土台である点を改めて強調する」と付け加えた。
高市首相は21日、太平洋戦争A級戦犯が合祀された東京の靖国神社に供物を奉納した。
2026/04/22 13:26
https://japanese.joins.com/JArticle/348030