日本ファンが試合観戦後に自ら持参したごみ袋で清掃を行う姿が北中米ワールドカップ(W杯)でも再び登場した。
サッカー日本代表は15日午前5時(日本時間)、米テキサス州ダラス・スタジアムで行われた2026国際サッカー連盟(FIFA)W杯F組第1戦でオランダと対戦し、2-2で引き分けた。
この日、日本ファンはオランダとの試合終了後、自ら持参した青いごみ袋を使ってスタジアム内のごみを片付けた。さらに日本ファンは、自国代表の試合ではなかったカタール対エクアドルの大会開幕戦でも観客席を清掃する姿が目撃され、大きな称賛を受けていた。
日本ファンの清掃文化が世界的な注目を集め始めたのは、初めてW杯本大会に出場した1998年フランス大会だった。今ではこうした日本ファンの行動は、W杯はもちろん、オリンピック(五輪)など日本が参加する主要な国際スポーツイベントの象徴として定着している。
2026/06/15 08:38
https://japanese.joins.com/JArticle/350507