日本のアニメ『遊☆戯☆王』側は、最近米国ホワイトハウスが公開した戦争広報映像に登場した作品の場面の一部が、無断で使用されたものだと明らかにした。
『遊☆戯☆王』側は11日、公式ソーシャルメディア(SNS)を通じて「米国ホワイトハウスの公式Xアカウントにおいて、アニメ『遊☆戯☆王』シリーズの映像が、権利者の許諾なく使用されている投稿が確認されました」と発表した。
続いて「本件については、原作およびアニメ関係者は一切関与しておらず、当該知的財産の使用を許諾した事実もございません」と付け加えた。
これに先立ち、ホワイトハウスは6日、Xの公式アカウントに「米国流の正義」という文言とともに、42秒間の広報映像を公開した。
この映像には、複数の爆撃の様子やハリウッドのヒーロー映画を継ぎ接ぎした場面が挿入されており、『遊☆戯☆王』のほかにも『アイアンマン』や『トップガン』などが登場していた。
2026/03/12 08:24
https://japanese.joins.com/JArticle/346023