歌手で俳優のチャ・ウヌが日本で写真展を開催する。15日、日本現地の広報サイトなどによると、チャ・ウヌは28日から5月12日まで東京・銀座で写真展「Afterimage[残像]」を開催する。
展示情報によると、今回の展示は「何気ない一日」をメインテーマに据え、チャ・ウヌの日常を計7つの時間帯と空間に分けて展開する。特にチャ・ウヌが2025年に発売した写真集『ME:UNBOX』の世界観を取り入れて構成する予定だ。
当該の展示は、今年初めにチャ・ウヌに対して提起された脱税疑惑後、初の外部イベントという点で注目を集めている。チャ・ウヌは現在、軍服務中で、非難世論とは別に芸能活動を中断した状態だ。
これに先立ち1月22日、チャ・ウヌは国税庁調査4局の高強度な税務調査の末、約200億ウォン(約21億円)の所得税の追徴通知を受けた。国税庁は、彼が所属事務所ファンタジオのほかに母親のチェさんと設立した別法人A社をペーパーカンパニーと規定し、最高45%に達する個人所得税率の代わりに20%水準の低い法人税率の適用を受けるため、収益を分散させたと判断した。これに対しチャ・ウヌ側は、課税適否審査など適法な手続きを通じて説明するとし、「関係機関から下される最終判断に従い、結果を謙虚に受け止めて責任を果たす」と明らかにした。
2026/03/16 11:02
https://japanese.joins.com/JArticle/346197