「私は我慢したけど娘まで」…日本で「ぶつかりテロ」、韓国人母娘も被害

投稿者: | 2026年3月12日

日本の路上で現地の人が子供に故意にぶつかっていく映像が公開され、波紋を広げている。名古屋を旅行中だった韓国人家族も被害に遭ったことが分かった。
 11日、オンライン上には韓国人のAさんが日本旅行中に経験した出来事を収めた映像が拡散した。

Aさんは「2024年の名古屋旅行の際、私もやられたし、うちの子もやられた『肩パン』、『荷物パン』」として、当時肩や荷物をぶつけられた状況を捉えた映像を公開した。

該当の映像には、名古屋のあるコンビニエンスストアで荷物を持っていた女性が、通路を通り過ぎる際に韓国人観光客である幼い子供をカバンで突き飛ばして通り過ぎる場面が収められている。

Aさんは「日程を終えてコンビニで映像を撮っていたところ、一人の日本人女性が先に私にぶつかって通り過ぎた」とし、「それを見て近づいてきた娘に対しても、カバンで突き飛ばして通り過ぎていった」と当時の状況を伝えた。

続いて「自分がやられたことは我慢できたが、娘がやられたことは許せず、その女性を追いかけて怒鳴った」とし、「悔しくて記憶に留めておくだけだったが、最近、東京で起きた出来事を見て再び怒りが込み上げてきた」とした。

あわせて「あの人は反省しないだろうが、日本の人々がこの映像をたくさん見てほしい」とし、「二度とこのようなことが起きないでほしい」と付け加えた。

これに先立ち、先月24日には東京渋谷の交差点で、ある女性が台湾国籍の女の子を故意に突き飛ばして通り過ぎる映像が公開され、物議を醸していた。

映像には、子供が交差点に背を向けながら写真を撮るために指で「ピース」サインをしており、後ろから歩いてきた女性が子供を肩と腕で強く突き飛ばす様子が収められている。子供はバランスを崩して転倒したが、女性はそのまま横断歩道を渡って姿を消した。

該当の事件以降、日本では歩行者にわざと体をぶつける「ぶつかり族」が再び注目されている。

日本で「ぶつかり族」とは、混雑した公共の場所でわざと体をぶつけ、相手に不快感を与えたり怪我を負わせたりする人々を指す。この問題は2018年、ある男が30秒間に少なくとも4人の女性と故意に衝突する映像が拡散したことで社会問題化していた。

2026/03/12 09:35
https://japanese.joins.com/JArticle/346035

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)