韓国女子サッカー代表チームがアジアサッカー連盟(AFC)アジアカップ準決勝に進出し2027国際サッカー連盟(FIFA)女子ワールドカップ(W杯)本戦行きのチケットを手にした。
シン・サンウ監督率いる女子代表チームは14日、オーストラリアのシドニーで行われたアジア杯準々決勝でウズベキスタンを6-0で下した。ソン・ファヨン(前半9分)、コ・ユジン(前半20分)、パク・スジョン(後半12分)、チ・ソヨン(後半27分)、イ・ウニョン(後半40分)、チャン・スルギ(後半48分)が相次いでゴールを決めた。
これで韓国は2022年のインド大会に続き2大会連続で女子アジア杯4強に上った。インド大会では初めて決勝戦に進み準優勝となった。韓国はまた、来年ブラジルで開かれる女子W杯出場権も獲得した。12カ国が参加する今回のアジア杯では準決勝に進出した4カ国、そして準々決勝脱落チームのプレーオフで勝ち残った2カ国に来年の女子W杯本戦進出権を与える。
韓国の女子W杯本戦進出は通算5回目となる。2015年のカナダ大会からは4大会連続で進出を達成した。韓国は18日にシドニーで開かれる準決勝戦で日本とフィリピンによる準々決勝の勝者と対戦する。
2026/03/15 11:12
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