アジアカップ準決勝で韓日戦…日本、フィリピンに7-0完勝

投稿者: | 2026年3月16日

初の女子アジアカップ優勝に挑戦するサッカー韓国女子代表が決勝進出をかけて日本と対戦する。

日本は15日(日本時間)、シドニーのスタジアム・オーストラリアで行われた2026アジアサッカー連盟(AFC)女子アジアカップ準々決勝でフィリピンに7-0で完勝した。日本はボール支配率85%でフィリピンを圧倒した。日本がシュート44本、有効シュート16本であるのに対し、フィリピンはシュートがゼロだった。

 これを受け、同大会の準決勝の一つが韓日戦に決まった。シン・サンウ監督が率いる韓国は14日の準々決勝でウズベキスタンに6-0で勝利し、ベスト4に先着した。韓国と日本の準決勝は18日午後6時にスタジアム・オーストラリアで行われる。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは韓国が21位であるのに対し、日本はアジアで最も高い8位の強豪チームだ。韓国は日本との通算対戦成績でも4勝19敗12分けと圧倒されている。韓日戦の最近の勝利は2015年東アジアカップの対戦(2-1勝利)で、11年前のことだ。それ以降の韓日戦は5敗4分け。韓国は今大会でベスト4入りし、1次目標だった来年のブラジル女子ワールドカップ(W杯)本大会出場を決めた。

12カ国が出場した今回のアジアカップでは、準決勝に進出した4カ国、そして8強で敗退したチーム間のプレーオフで生き残った2カ国に来年の女子W杯本大会出場権が与えられる。韓国は通算5回目の女子W杯出場となる。2015年カナダ大会(16強)から4大会連続の出場だ。もう一つの準決勝ではディフェンディングチャンピオンの中国と開催国のオーストラリアが対戦する。決勝戦は21日に行われる。

2026/03/16 14:20
https://japanese.joins.com/JArticle/346210

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