最大12日の大型連休…日本人と中国人が今週韓国に押し寄せる

投稿者: | 2026年4月27日

日本人も中国人もみんな韓国へ…。

日本の大型連休と中国のメーデー連休が重なる今週、韓国を訪れるという両国の観光客が増加する見通しだ。朝日新聞など日本メディアは4月29日から5月10日まで最大12日間に達する大型連休が近づき、海外旅行が大きく増えそうだと報道した。大型連休は4月末から5月初めまで、4月29日の昭和の日、5月3日の憲法記念日、5月4日のみどりの日、5月5日のこどもの日など公休日が集中する日本の代表的な大型連休だ。

 日本の大手旅行会社HISは2日に発表した大型連休の旅行予約動向で、4月24日~5月6日の海外旅行予約者数が前年より26.7%増加すると推定し、目的地1位にソウルを挙げた。グルメ、ショッピング、カフェツアーに加え歴史的建築物と最新文化まで幅広く楽しめる点が魅力で、比較的短い日程でも計画を組みやすく多くの需要と関心が集まる都市として支持を受けていると分析した。済州島(チェジュド)と釜山(プサン)も5位と6位に入った。朝日新聞は「米国によるイラン攻撃によって、原油の高騰や円安の影響が心配される中、旅行を予定している人は『行ける時に行きたい』との思いがある」と分析した。

中国人も5月1日から5日のメーデー連休期間に大挙韓国を訪れるものとみられる。エアビーアンドビー中国が16日に発表した「2026年メーデー連休海外旅行トレンド報告書」で国別検索1位が韓国となった。

韓国観光公社が発表した1-3月期の訪韓外国人観光客数は476万人で1-3月期としては最多を記録した。国別では中国が144万8000人、日本が94万人で1位と2位を占めた。

2026/04/27 06:42
https://japanese.joins.com/JArticle/348189

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