北海道南東部でM6.1の地震…「津波の恐れなし」

投稿者: | 2026年4月27日

27日午前5時24分ごろ、北海道・旭川市の南南東143キロの地点で、マグニチュード(M)6.1の地震が発生したと、韓国気象庁が伝えた。

震源は北緯42.60度、東経143.10度で、震源の深さは80キロだった。韓国気象庁は「これは日本気象庁(JMA)の分析結果だ」とし、「韓国国内への影響はない」と明らかにした。

 この地震により、北海道南東部の十勝郡浦幌町で震度5強の揺れが観測された。震度5強は、大半の人が行動に支障を感じ、固定されていない家具が倒れる程度の揺れとされる。

日本気象庁の地震の指標である震度は、絶対的な揺れの大きさを示す「規模」とは異なり、地震が起きた際、その地域にいる人の体感や周囲の物の揺れ方などを数値で示す相対的な概念だ。

この地震による津波発生の恐れはないと、NHKと共同通信が報じた。

2026/04/27 07:32
https://japanese.joins.com/JArticle/348196

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