誠信女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授が北中米ワールドカップ(W杯)期間中に日本現地で行われた旭日旗応援を批判したことに対し、一部の日本人がネット上で反発している。旭日旗応援を禁止したFIFAに抗議するべきだという主張までが出ている。
徐教授は17日、自身のSNSで旭日旗を用いたW杯応援を批判したことが日本現地で大きなイシューになっているという内容の投稿した。前日、徐教授は「スタジアム内での旭日旗応援が禁止されたため街頭応援を始めた。愚かなこと」と一部の日本サポーターの行為を批判したが、これに対して現地の世論が沸き立ち始めたのだ。
ヤフージャパンの関連ニュースは書き込みが1600件を超えている。「日本サッカー協会も旭日旗の使用制限が不当だとFIFAに抗議しよう」「国際司法裁判所でこの問題に決着をつけよう」といったコメントは数千から1万件を超える推薦を受けている。徐教授本人のSNSアカウントにも抗議メッセージが殺到している状態だ。
こうした反応に対し、徐教授は「日本のネット利用者が旭日旗に関する歴史を正しく習っていないことを全面的に示している」とし「いくらそうだとしても旭日旗の使用が正当化されることはない」と伝えた。
2026/06/18 09:17
https://japanese.joins.com/JArticle/350729