月別アーカイブ: 2025年1月

「帝国の慰安婦」の著者、損害賠償訴訟2審で逆転勝訴…裁判所「学問的主張に過ぎず」

 日本軍「慰安婦」被害者が『帝国の慰安婦』の著者パク・ユハ世宗大学名誉教授に対して起こした損害賠償控訴審で、韓国裁判所が「学問の自由」を認め、1審判断を覆し原告敗訴の判決を言い渡した。歴史的真実を否定する行為を過度に免責… Read More: 「帝国の慰安婦」の著… »

「第7鉱区の単独探査を」…韓国市民団体、日本政府に提起した損害賠償訴訟を却下

韓国の庶民民生対策委員会(庶民委)が手遅れになる前に第7鉱区の探査および開発に乗り出さなければならないと求めて日本に対して出した訴訟が受け入れられなかった。 ソウル中央地方法院(地裁)民事合議18部(部長判事パク・ジュン… Read More: 「第7鉱区の単独探査… »

「1兆ドル節約する」2度目のパリ協定離脱、さらに過激になるトランプ大統領の反気候路線

「米国はパリ協定離脱により1兆ドル(約155兆円)以上を節約できるでしょう」。 20日にトランプ米大統領がこうした話とともに気候変動対応への国際的枠組みのパリ協定から再離脱するという大統領令に署名すると、米ワシントンDC… Read More: 「1兆ドル節約する」… »

1977年から技能五輪で19回総合優勝の韓国、2017年以降は中国に大きく水をあけられる

 一国の将来を担う技術人材の競争力でも、中国は韓国を上回っている。それは過去10年間の技能五輪の成績にもはっきりと表れている。技能五輪は1950年から世界各国の青年技術者が2年ごとに集まり、職業機能を競う国際大会で、未来… Read More: 1977年から技能五… »

日本の知識人たち「韓国・日本、1965年の基本条約の解釈を統一すべき」

 東京大学の和田春樹名誉教授や月刊「世界」の岡本厚元編集長など、日本国内の知識人や市民社会の人たちが、1965年の韓日国交正常化の際に締結した韓日基本条約について、両国の解釈の違いを縮める必要があると求めた。また、これら… Read More: 日本の知識人たち「韓… »